ぱらぱらブログ

何ともない日常から何かを発見するため、頑張って更新したいです。最近はバイクの整備記録ブログと化す。

アドレスV125S 駆動系メンテとスピードセンサー

 

アドレスで高速を走る(ボアアップしたので)にあたり、心配になってくるのが駆動系。まだ一度も駆動系は分解してないので中がどうなってるかが少し心配です。

 

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早速分解。ケースを外すのにエアクリカバーとケースカバーを外さなきゃならないのが面倒。エアクリとケースカバーの干渉する部分を削ってあげれば外すボルトの数を減らせそうです。

 

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走行距離5000キロですが、プーリーもベルトもかなりきれい。ベルトは予備を用意していたのですがこれなら交換する必要はなさそう。

 

せっかく分解したのでウエイトローラを19g→18gにして、プーリーボスをグリスアップ。少しは加速が良くなるかな。

 

それと、スピードセンサも少しいじりました。

 

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V125Sは車速をドリブン側のギアからとっています。

どうもハイギアに交換するとギアが小さくなってセンサーに反応しなくなるらしい。今回はハイギアに交換する予定はありませんが、ノーマルでのセンサーからの電圧がどれくらい出ているのかを知っておけば、後から役に立つかなと。

 

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スピードセンサの信号線はこのピンク線です。

センタースタンドで立ててタイヤを手回しすると、だいたい0.5Vくらいの電圧が来ています。メモメモ…。

 

とりあえず駆動系のメンテも完了です。

 

ウエイトローラを変えた変化はよく分かりませんでしたが、駆動系の状態を見れただけで十分。