ぱらぱらブログ

何ともない日常から何かを発見するため、頑張って更新したいです。最近はバイクの整備記録ブログと化す。

V125 エンジン温度センサ自作

 

v125にはシリンダーの横に温度センサーが付いていて、そこで燃調のコントロールもされています。

うちのアドレスはそのセンサーを取り外して燃調のセッティングをマニュアルでやっている関係で、センサーだけが無意味にぶら下がっています。

 

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・配線がごちゃごちゃですがシリンダーに刺さってるのが温度センサー

 

せっかくのセンサーなのでこれを利用してエンジン温度計を作ろうと思います。

 

先の記事でエンジン温度センサーの抵抗値の変化はおおかたメモしてあるので、今回はそれをマイコンに入力して、結果を出力できるようにします。

 

 

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はんだ付けは苦手なので使う部品は少なく。

 

3端子レギュレータでArduino用5Vを取り出します。Arduinoでセンサーの値を読み取って、それを出力。トランジスタで出力用のLED(12V)を点灯させるだけ。

 

 

使用したもの

 

・ArduinoUNO

・ATtiny85

・各種電子部品

・インジゲーター用LED

 

 

出力は簡単にLED1個で済まします。温度が130度近くになると点灯。140越えると点滅します。

 

 

以上です。実装したのが以下の写真

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電源はホーンに繋がってるオレンジ線から分岐しています。

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配線は最低限にしたつもりですがこれでもかなりゴチャゴチャ…。

 

起動を確認して適当に養生テープで防水して完成!

 

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あとは高速なんかで高付加運転してみて、どうなるか。

また後で追記します。

 

 

 

それと、V125のホーンを固定しているナットが11㎜でした。なぜこんな特殊なナットを使っているんだ…?