ぱらぱらブログ

何ともない日常から何かを発見するため、頑張って更新したいです。最近はバイクの整備記録ブログと化す。

PE24 トルクブースター自作

 

PEのセッティングが中々上手いように決まらないので、ネットでキャブセッティングについて調べていたらこんなものを発見。

 

トルクブースターの作り方 

http://www.purple.dti.ne.jp/myhp/sarumori/boost.htm

 

トルクブースターとは何ぞや。自分も知りませんでしたが、キャブに仕切り板を設けることで効率の良い吸気を行えるようにしたものらしいです。以下が引用

 

理屈は簡単で、キャブレターの空気入り口側の端からスロットバルブまでを、仕切り板を使って上下に二分割することにより、スロットル開度が少ないときでも理想的なベンチュリー形状を保ち、慣性加給を効率的に行えるようにしたもの

 

なるほど

確かに理屈的にはパワーアップしそうな感じです。

 

http://www.purple.dti.ne.jp/myhp/sarumori/boost/b-kyabzu.JPG

上記記事より。

 

さっそく作ってみよう!

 

まずはノギスでキャブの寸法を適当に測り、紙に書きだす。なんとなくです。

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これをカッターで切り出して実物で合わせて形を整えていきます。

 

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良い形になってきたところで、この型紙を元にアルミ板を切り出す…のですが、手元になかったので銅板で代用(1㎜厚)。これならハサミでも切れて加工が楽でした。

 

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完成!

 

 

ついでに銅板でファンネルも自作してみました。

 

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ファンネル??にしては広がりが少ない。ただの筒ですねこれ。

そして中にはトルクブースターを仕込んであります。

 

実際に乗ってみて、低速のトルクが増した……様な気がする!

そこまで劇的に変わる訳ではないです。トルクブースターの作りが甘かったのかも。

あえて言うなら低回転で高いギアのままアクセルを空けてもエンジンが回ってくれる感じ、粘り強くなった感はありますね。

 

気になるのが銅板の耐久性。走行中に折れてキャブに挟まったりしないかちょっと心配です^^;

分厚いガスケットを楽に切り出したい!!ミシンという手があった

 

前に自作ガスケットの記事を書きましたが

 

outofnikuyoku.hatenablog.com

0.5㎜くらいの薄いガスケットならカッターでなんとか切り出せるのですが、1.5㎜とか分厚いガスケットは簡単には切れません。

キタコ(KITACO) ノンアスガスケットシート 1.0mm 120x150mm 汎用 0900-960-00013 

 

ガスケットを切り出す方法として、カッティングマシーンを使うという手があります。

カッティングマシンを有効活用しよう | mixiユーザー(id:6929029)の日記

 

カッティングマシーンを探したらこんな商品がありました。スキャンしてカットできるという優れもの!!!

ScanNCut(スキャンカット) CM300 カッティングマシン 

 

本来はクラフト用の機械ですが、ガスケットを切り出すのにはもってこいです。

まぁ、本当はこれが欲しかったのですがすぐに買いに行ける値段ではない…何か、家にあるもので楽にガスケットを切り出す方法はないものか。

 

……ミシン!!!!

 

そう、布を縫うためのミシンです。これ、使えるのでは??

 

JANOME 電動ミシン 「両手が使えるフットコントローラータイプ」 JN508DX 

 

 

ミシンなら、一般の家庭に1台は眠っているのではないでしょうか。

自分もズボンのすそを縫う時とか、軽い服の破れを直したり椅子のカバーなんかを作ったりとか素人なりに活用しています。あると便利な1品。

 

ミシンは針を刺して塗っていくわけですが、この針をガスケットの切り出したい形状に合わせて刺していけば、型抜きの要領でガスケットを切り出せるのでは???

 

早速やってみよう!!

 

と、ガスケットを探したのですが前に使い切ってしまい、破片しかありませんでした。

テスト用だし何でもいいか。

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かなり厚めのガスケット。これを普通のカッターで切るのは腕が筋肉痛になります。

 

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ミシンって機械~~って感じがしてなんか好きです。

 

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まず「ぬい目のあらさ」を0.5位にしましょう。この数値が大きいほど布(今の場合はガスケット)を奥に送る距離が大きくなります。なるべく細かく穴をあけていきたいので、この数値は少なく。

 

で、切りました!

 

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ミシンからシートを取り出すと、ポロっと切り出した部分が外れます。

断面も案外綺麗!!これは本当に使えるぞ!

 

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流石にミシンをこんな用途に使う人はいないでしょう。ガスケットシートは固いので、針は厚布用の物を使った方が無難ですね。

ミシンを使うのにも多少は慣れが必要ですが、バイクを弄ろうという人なら特に問題はないと思います。

 

ただ、自分は不器用なのでボルトの穴の様な小さな円はちょっと難しい…。

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うん……。

 

こうゆう場合はおとなしく四角で切り出すのがいいと思います。

そもそも直線で縫うための機械ですから。

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しかしこれ、便利ですね~~。型抜き法とでも名付けましょうか。皆さんも押入れの奥からミシンを引っ張り出して、ガスケットを切り出してみては如何でしょうか。

 

 

AD02 ラクーン PE24装着(キジマインシュレーター)

 

前回ポート加工で上手いこといかなかったので、そのぶん落ちたパワーを補おうと思います。

 

outofnikuyoku.hatenablog.com

 

シリンダーを新しく調達する余裕はないので、前に付けていたPE24を改めて付けようと思います。

 

outofnikuyoku.hatenablog.com

上の記事の時にキャブをPEからNS50Fのものにしています。

この時の感想としては、パワーは劣るけど扱いづらさがなくなる感じで、結局PEは外してしまったのです。

 

それと問題点ももう一つあって

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キタコ(KITACO) マニホールドセット(補修パーツ) MBX50/NS50F/NSR80等 410-1081004 

 

NSR用のPEキャブのセットを購入していたのですが、これだとキャブを交換するためにマニホールドごと交換しないとだめなんです。

シリンダーとキャブが近いから、パワーはかなり稼げそうではありますが交換するのが面倒。

 

そこで今回購入したのがキジマのインシュレーター

 

 キジマ(Kijima) ラバーインシュレーター ピッチ48 PE24対応(31mm径) K507-601

 

 

これならラクーンのマニホールドに直接付けられて、純正のキャブとの交換も容易です。取付けるとこんな感じ。

 

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ラクーン純正のマニホールドだと穴の大きさが絞られてパワーダウンしそうな気もしますが、むしろ扱いやすいキャブになるんじゃないかと期待します。

 

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ごちゃついて見にくいですがキャブを付けるとこんな感じ。

今回は攻めて直キャブです。そもそもエアクリが入る隙間がありません。

 

 

走行インプレ

かなりパワーが出る。ポート加工失敗してパワーバンドが無くなった感じがあったのですが、これだと8000回転辺りからギュアアアアンとトルクフルに走ってくれます。全域でもまんべんなくパワーアップしてます。

ただ、0発進は流速が稼げないからかあまり変化はありません。それでも前のキャブと比べてパワーダウンはしてない感じ。いいね。

前に(ポート加工する前)PEを付けていた時より良くなってる感じ。もしかしたらポート加工が良い方向に働いたのかもしれません。いや、前のキャブがダメダメだったのか??

マニホールドの違いも影響しているのかも。ちゃんと比較できてないのが難です。

 

まだ少ししか走らせていませんが、SJ45 MJ120 JN下から2 AS締めこんで2回転戻し でとりあえずは走ります。中速が少し薄い感じがするのと、全開で回せてないのでJNとMJは煮詰められてません。あと、音はうるさいですね^^;

 

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追記

どうも上のセッティングだと走るけど全域で(特に中開度)けっこう薄い。

とりあえずMJを132にしたけどそれでもまだ薄い。思ったより空気を吸う仕様みたいです。

 

 

 

 

AD02 ラクーン 低速だけすごく濃い時

 

自分のラクーン。今はNS50Fのキャブが付いているのですが、なぜがアイドリングからの立ち上がりでものすごく燃調が濃いんです。

擬音にするならズブズブブブ…ブイ―ーン…って感じで加速していく。

 

白煙も出るし、明らかにかぶっている感じ。

 

ここ最近この症状が顕著になって困っていたのですが、シリンダーをばらしたついでにキャブを分解したときに原因が分かりました。

 

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上の画像には写ってませんが、原因はキャブのフロートを支えるピンを入れる穴が半分欠けていた事!

要は、フロートが完全に機能せず、オーバーフロー気味になっていたということらしいのです。走行中は燃料が多く消費されるから支障はないけど、アイドリング中は軽度のオーバーフローをおこして、それが吸われてめちゃくちゃに濃くなる。

現に、キャブの空気の通り道はかなり湿っていました。

 

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取り外したシリンダーもかなりべちょべちょ。これじゃパワーでないよなぁ。

 

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半分浮き上がっていたフロートのピンを接着剤で固定してあげます。

 

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浮き上がらない様に適当なもので固定。

このやり方は簡単に直せるけど、フロート部分を分解できなくなるのが難点です。

 

硬化後、エンジンに組み付け。今までの様な濃い感じは無くなりました。

確か、前のラクーンのキャブも同じ様な感じでフロートが外れてズブズブに濃かったんだよなぁ。NS系のキャブの持病なのかもしれません。

AD02 ラクーン ポート加工に挑戦

 

2stエンジンを速くしたいと言う時に、誰もがブチ当たる山はポートの加工でしょう。

 

ネットではポート加工の効果が魔法の様に書かれていますが、そんなにパワーが出るなら是非ともやってみたい。失敗するリスクは覚悟です。

 

使用したのは下のセットです。

 

高儀 EARTH MAN ロータリーヤスリ 5本組 

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セットで安かったのと、取付け部分が六角になっていて、電動ドリルのエクステンションが使えたのが決め手でした。

 

まずシリンダーの取外し

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ってクランクにヒビ入ってる?大丈夫かこれ…。

 

 

これが削る前。排気側。

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削った後がこれ。

 

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形がいびつですが、一番高いところで上に2ミリほど削ってみました。
それにしても削るのって大変です。思いっきり力を入れると内側を削ってしまいそうになるし、だからといってチマチマやってると永遠に削れる気配がありません。

 

吸気側も削ってみました。

これは少しだけ削った写真。

 

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これを、最終的にはこんな感じに。

 

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穴の直径よりドリルの直径の方が大きかったのでこちらは楽に削れました。力が入れやすい。ピストンに当たる部分のバリはトゥルトゥルになるまで削りました。

 

ばらしたついでにキャブも削ってしまいます。インマニ側。

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エアクリ側。

 

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うん……加工が汚いしそんなに削ってないし、中途半端な野郎だな。

 

で、組み付けてエンジン始動!!ぶるるん!かかった!!

 

走り出してみると……遅い!!!!!

 

まず、低回転が全くパワーが無い。

そのくせパワーバンドが無い?今まで6~8千回転辺りでパワーバンドの感じがあったのですが、それが無くなり、だからといって1万回してもパワーバンドらしきトルクの出が無い。それでいて回転数は1万で頭打ち。

 

これがポート加工の闇か……。

 

しかもこれの悪いことには、一度に多くの場所を加工してしまったためどこに問題があって遅くなったのかが分からないという点。

吸気?排気?それともキャブ?もしくは自作のヘッドガスケットで圧縮を上げたから?

 

何ひとつ得る物のない失敗だよ。まぁ、走れない訳ではないのが不幸中の幸いでしょうか。

 

さいごに、ポート加工でためになりそうなリンクをいくつか貼っておきます。

 

・NSR50ポート加工方法

http://moto.sakoma.net/kaizou/nspo-tokakou.htm

・JOG50シリンダーのポート加工方法

http://moto.sakoma.net/kaizou/50po-to.htm

・CRM80のエンジン

http://www1.odn.ne.jp/~cch32910/engine.html

・ポート加工をする

http://www.take4-web.com/dj1r/006.html

・ポート詳細

http://www.nsr-mini.net/d-2.htm

 

 

シリンダーヘッドガスケットを自作しよう

 

古い車両をいじる時に困る点の一つとして、ガスケット類の廃盤という問題があります。

 

自分の乗っているラクーンも、シリンダーまわりのガスケットは廃盤。今年の夏くらいにはまだ純正部品の在庫があったのですが、どうももう売り切れてしまったらしい。というか最近までまだ売られてたという事実に驚きなのですが^^;

 

この記事では、ガスケットシートからの切り出しと、メタルガスケットの制作について触れていこうと思います。

 

まず紙のガスケットシートから。

シリンダーのベースガスケットやクランクケースのガスケットなんかは紙製ですから、汎用のガスケットシートを切り出せばそれでガスケットは作れます。

 

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まず、前に仕入れた純正のガスケットの形を鉛筆で型どりして、スキャナーで取り込んでおきます。これでいつでも複製が可能です。

ガスケットをもっていない場合は部品からの型どりで型を取りましょう。

 

それをコピー用紙にスキャンして、上の写真の様にカッターで切りだします。

 

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それを元にガスケットシートを切り出していきます。

 

キタコ(KITACO) ガスケットシート(0.5mm厚) ノンアスベスト材 960-0502005 

 

 

これ、書くのは簡単ですが実際に切り出してみるとなかなかすんなりと行きません。

厚いガスケットほど切り出すのが難しいですし、切り出しても形が微妙に合わなかったりします。

まぁ、大体合ってれば漏れることはありません。

 

一番面倒なのはボルトの穴の部分。穴あけポンチなんかを使えば簡単に開くのかもしれませんが、ある程度良いものを買わないと全く切れないということになります。

 

自分はもう割り切って全てカッターで切りだしています。ガタガタでも意外と大丈夫です。まぁ、はみ出したりしてると見た目があまり良くないですけどね。

不安な場合は液体ガスケットを塗りたくってから貼り合わせてあげるとなお良しです。

 

キタコ(KITACO) 液状ガスケット 5G KC-027(シリンダーヘッド/ マニホールド用) 0900-969-00010

 

 

次はシリンダーヘッドなんかに使われるメタルガスケット。

極論を行ってしまえば、上のガスケットシートもこのメタルも液体ガスケットを塗りたくってあげれば案外何とかなるのかもしれませんが(自分はやったこと無い) やはり不安なのでちゃんと作ります。

使用するのはただの銅板。

 

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ドレンワッシャーに銅が使われてますがそれと同じ感じです。

調べてみると、昔のヘッドガスケットは銅が一般的に使われていたらしい。

 

そのままだと固くて切り出すには不便なので柔らかくします。

銅は熱すると柔らかくなる性質があります。これを焼きなましと言うらしい。

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うちの石油ストーブで暖を取りながら焼きなましました。

上の写真ではもう既にガスケットが切り出されてますが、これは何も知らない自分が焼なます前にガスケットを切り出したから。なましたあとに刃を入れたらびっくりするくらい柔らかいので「さっきの苦労は何だったんだ…」という感じです。

 

銅を柔らかくする、というのはガスケットのシール性を高める効果もあると思うので、これはやっておくべきだと思います。

 

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切り出す方法はガスケットシートの時と同じ。しかし雑だな自分…。

 

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予備のシリンダーに当ててみて穴の位置確認。だいぶ穴が大きいですがボアアップシリンダー用のガスケットを作ってるので大きめに作ってます。

 

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そして組み付け、サイズがあんまり合ってないぞ…!!

銅ガスケットの両面に液体ガスケットを塗りたくっておくのを忘れない様に。

 

さいごに。

今回組み付けに当たりベースもヘッド側も自作のガスケットだったのですが、エンジンは問題なくかかりました。

車両が古くてガスケットが無い時、ボアアップキットを入れててガスケットが無い時、今すぐに修理したい時なんかに自作ガスケットが作れると非常に便利です。素材の厚みも自由に選べるのでポートタイミングを変える時なんかにも使えますね。

 

ありがとうございました。

 

西府ガレージに行ってきました

 

バイクを整備したいけど場所が無い。

アパートの駐輪場だとそこまで大掛かりな整備は厳しいものがあるし、近所からクレームが入らないかも心配です。

 

そんな訳で、この頃家からそこまで遠くなく、なおかつ自由に使える場所を探していました。

まず思いついたのがコンテナbox。

調べてみると条件が良さそうなところは最低でも15000はする。ちょっと毎月は厳しい。

いっそ庭付きの物件に住む…これはもっと負担が大きい;;

 

そして行き付いたのはレンタルスペースという形態。

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最近は静かなDIYブームというのもあり、探してみると結構数はあります。

 

中でも近場で条件の良さそうだった西布ガレージさんでスペースをお借りすることに。

 

nishifugarage.jimdo.com

料金は1日貸切りで7000円+税。2日目以降は3500円+税です。

丸一日作業するとして、時間当たり結構安い値段で借りられます。

 

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テナントの一角を作業スペースとして貸し出しているらしいです。

車の駐車スペースはありませんが、バイクの乗り入れOKということで、作業するにはうってつけです。

 

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備品もいろいろ

 

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工具も種類がありますが、基本的に木工用のみでした。レンチやエアツールを使いたい場合は持参ですね。

 

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工作室って感じです。

 

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嬉しい事にトイレ、水道、湯沸かし器が常備されています。

 

 

 

今まで駐輪場で場所の制限があった中でバイクをいじってきましたが、こうして広々とした場所で整備するのは気持ちに余裕ができて思った以上に楽しい。気付くと日が暮れています。やっぱりガレージって良いですね。

 

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一息ついて昼食をとりながら、自分のバイクを眺めるのはなんともニヤけてしまうものがあります。

 

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作業スペースもかなり余裕があり(小さなテナント一つ分ありますからね)大掛かりな塗装なんかにも向いてるんじゃないでしょうか。

また利用したいですね。